資金調達支援
事業計画から調達実行まで、ファイナンスを実務面から支援します
エクイティとデットの両面から、資金調達戦略、事業計画、投資家・金融機関向け資料の整理を支援します。資金調達を単なる資金確保ではなく、事業成長を前に進めるための意思決定として設計します。
このような課題はありませんか?
- 事業を成長させたいものの、最適な資金調達手段が分からない
- VCや銀行とどのように交渉すればよいか、専門家の知見が欲しい
- 投資家や金融機関から事業計画を求められているが、作り方が分からない
- ファイナンス面を継続的に支援してくれる専門家を探している
資金調達支援とは
企業の成長戦略を実現するためには、「エクイティかデットか」「誰から調達するか」「いくら調達するか」「いつ調達するか」というファイナンス戦略が不可欠です。
その土台となるのが、説得力のある事業計画です。投資家や金融機関は、将来の成長可能性だけでなく、計画の実現可能性、資金使途、返済可能性、経営管理体制を見ています。
当サービスでは、事業計画の策定・最適化から、エクイティ・ファイナンスとデット・ファイナンスの組み合わせの検討、調達実行に向けた資料作成・論点整理までを支援します。
01
事業計画策定・最適化支援
資金調達を見据えた事業計画の策定、財務モデルの作成、KPIやアクションプランの整理を支援します。
事業計画は、資金調達のためだけに作るものではありません。実績との比較、業績管理、経営判断のための重要なツールです。
- 事業計画書・財務モデルの作成支援
- 資金調達を見据えた計画の精緻化
- KPI・アクションプランの整理
- 投資家・金融機関に説明しやすい資料構成の検討
02
エクイティ・ファイナンス支援
作成した事業計画や将来像をもとに、増資による調達戦略を検討し、時期、金額、投資家候補、バリュエーションの整理を支援します。
- 投資家向けピッチ資料の作成・レビュー
- バリュエーションの検討
- VC、CVC、事業会社等の投資家候補の整理
- 投資家面談に向けた想定問答・論点整理
- タームシートのレビューに向けた論点整理
03
デット・ファイナンス支援
事業計画や資金繰りの状況を踏まえ、金融機関からの融資を見据えた資料作成と調達方針の整理を支援します。
- 金融機関向け事業計画の作成支援
- 資金繰り表・返済計画の整理
- 借入方針、調達時期、調達金額の検討
- 金融機関との面談に向けた説明ポイントの整理
- 実行に向けたアクションプランの作成
事業計画とファイナンスを一体で支援します
事業計画を「作るだけ」で終わらせない
調達実行を見据え、投資家や金融機関の視点を反映した、実効性のある事業計画・財務モデルを策定します。
後戻りしにくい失敗を避ける
資金調達は、株主構成や金融機関との関係性に大きく影響します。初期の戦略ミスを避けるため、調達手段とタイミングを整理します。
ご相談をおすすめする方
- 初めての資金調達を予定している方
- 事業計画書を作成したいが、社内に適切な人材がいない方
- VCや銀行への説明資料を整えたい方
- 業績を適切に把握し、経営判断に活用したい方
- エクイティとデットのどちらを使うべきか整理したい方
ご支援が適さない場合
事業アイデアやビジネスモデルがまだ具体化していない段階では、事業計画の作成が難しい場合があります。その場合、まずは事業内容やビジネスモデルの検証を優先した方がよいことがあります。
また、自己資金のみでの事業運営を予定している場合には、資金調達支援よりも、事業計画作成支援や経営管理の整理が適している場合があります。
資金調達や事業計画は経営管理の根幹に関わるため、当社では経営者の皆様と一緒に整理・検討することを前提としています。
サービス提供の流れ
初回ヒアリング・お見積り
貴社の現状の課題、事業概要、将来展望をお伺いします。当社が貢献できると判断した場合に、支援内容とお見積りを提示します。
現状把握とゴール設定
既存の事業計画、財務諸表、株主構成、既存借入等を確認し、資金調達の目標額、時期、EXIT戦略などのゴールを整理します。
事業計画・説明資料の作成
ヒアリングと分析に基づき、事業計画書および財務モデルを策定します。貴社と議論を重ねながら、計画の解像度を高めていきます。
アクションプランの作成
事業計画を実現するためのKPI、実行施策、資金使途、調達後のアクションプランを整理します。
投資家・金融機関面談の準備
事業計画書やピッチ資料等をもとに、想定問答、説明のポイント、条件交渉前の論点を整理します。
資金調達実行
投資家・金融機関とのコミュニケーションや実行に向けた準備を支援します。必要に応じて、契約・登記・法務手続に関する外部専門家をご紹介します。